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青磁古染付唐草文様フリーカップ|陶芸家 藤井錦彩作

ブランド:www1.urichlaw.com
販売価格:¥9900.00円¥6630.00円 (税込)

※商品写真の色味は、お使いのモニターの設定、照明等の環境により、実物とは異なる場合がございます。

商品詳細

商品の詳細



■サイズ・高さ10.2cm径9.5cm
■限定作品・陶歴しおり付き。作者銘入り。木箱入り。
■お取り扱い方法・磁器の和食器ですので特別なお手入れの必要はございません。
■手造り・手描きの為、寸法・色彩など若干異なることがあります。
■作者の藤井錦彩(ふじい きんさい)は1976年、日本磁器発祥の地、佐賀県有田町に生まれる。陶芸の道を志、有田焼の人間国宝・井上萬二氏や現代の名工・川原留雄氏・金武自然氏 など各界の第一人者に師事する。手造り・手描きの心を大切にし、有田焼の伝統に現代感覚を調和させた美意識と感性の世界を造り独自の作風を切り拓いていま す、各展覧会では栄えある賞を数多く受賞し、作品は著名美術館にも収蔵されています。また、全国各地の美術館や百貨店で個展が開催され美術愛好家がつめか けています。有田焼の長い歴史と伝統に裏打ちされた技術で手ロクロを回し、研ぎ澄まされた技でいっさいの妥協を排して製作された本 作品は、日本の伝統工芸の素晴らしさを実感できる珠玉の逸品です。土の伸び味・口当たり・手触り・使いやすさにこだわり、使う人の身になった「用の美」を テーマに手造り、手描きの心を伝えたい・・・。こんな想いで和食器が誕生しました。また、お祝いの品としても大変喜ばれ、贈る場面を選ばず、贈答品、法人 ギフト、などの記念品としても最適で、世界各国主賓への贈呈品としても重宝されている逸品です。
■染付とは藍一色で模様が描かれたものを染付といいます。有田焼では400年前に始まりました。磁器の素地に、酸化コバルト、マンガン、鉄、カオリン等を用いた絵具(呉須)で下絵付をし、その上から透明な釉薬をかけて焼成すると藍色に発色します。酸化コバルトの分量、釉薬、磁土、また焼成方法によって青の色が変化し、鮮やかな藍、淡いものや黒みをおびた趣がある色合など発色はさまざまで、発色の微妙な変化・味わいを楽しむのも染付の醍醐味といえるでしょう。中国、朝鮮を経て有田に伝わり、白磁の温もりに藍一色の絵付で上品で美しい作風です。
■唐草文様は、植物の蔓が絡み合った様子を文様としたものです。有田焼の唐草文様では、花・葉・実などをあわせて描く菊唐草、牡丹唐草、桐唐草や、蛸の足の吸盤をおもわせるところから蛸唐草文様とよばれるものなど種類も多用です。伝統的な文様として完成された美しさが万人に好まれ、有田焼や伊万里焼の作品に非常に多く描かれてきました。唐草は途切れることなく四方八方にのびていくため、延命長寿や繁栄を表す意味があるとされている伝統的な吉祥文様です。
※有田焼青磁ならではの繊細で深みのある色あいをご覧頂きたいのですが、お使いのパソコン環境により、実際の色とは多少異なって見えますことをご理解、ご了承ください。



文禄・慶長の役の際に鍋島直茂が朝鮮より連れ帰った陶工・李参平が苦心のすえ1616年に有田の泉山で磁器の原料となる陶石を発して、透きとおるように美しい白磁の焼きものを作ったことが、有田焼の始まりと言われています。その後、一世紀ほどの間に色鍋島様式や金欄手様式の新しい技法が誕生し、その美に芸術性と独自性を兼ね備えたものとなってきました。そして、その有田焼は海を渡りヨーロッパの各地に輸出され有田焼は、瞬く間に王侯貴族たちを熱狂させました。この先人陶工たちの優れた技術と伝統は現代でも脈々と受け継がれています。


商品説明

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青磁古染付唐草文様フリーカップ|陶芸家 藤井錦彩作
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